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幸せな時間🍀

やっと確定申告終わったー!!

と喜んで、今日はお世話になっている整体へ行ってきました。

野口整体という整体を学んで来られた方のところなのですが、いわゆる身体をボキボキするような力技な整体ではなく、手を当てたり観察したりして、身体に語りかけるような整体だなぁと私は感じています。

だからその人それぞれの個性をよく見てくれるし、個性を理解した上で整えてもらえるので、無理もなくただただ心地がいいのです。

 

この整体の面白いところは、「活元運動」といって自分でもできる方法があります。

この運動は身体や心を健やかに整えるためにもなりますが、私はこの運動を始めてから、自分の感覚を知ることができるようになりました。

それは身体的な感覚も、心の感覚もです。(専門家ではないので、あくまで私の感じていることですが)

そのおかげで前より一層、快と不快が身体に現れるようになったように感じます。

 

そんなことを考えていて、私の好きなこと、好きな時間、幸せな時間ってこういうことに集中する時間なんだなと思ったのです。

 

フルートを吹く
好きな演奏や音楽を聴く
本を読む
美味しいものをゆっくり味わう
空や木漏れ日を眺める
娘をぎゅーっとしてにおいをかぐ(笑)
愉気をする

 

並べてみると、どれも感じてることや感覚に集中、没頭してるとき!
感覚に集中しているときは本当に心がシンプルで、頭のぐるぐるした感じもなくなって、すーっと静かで穏やかになりますね。

 

野口整体も音楽も、じつは誰にでもできるとてもシンプルなものだと思います。

シンプルなことが大好きな私にはとてもあっているようです☺️

 

皆さんはどんなことに幸せだなぁ、楽しいなぁ、心地いいなぁと感じますか?

レッスンでは、一見音楽とは関係なさそうなこともお話したりします。

でも、そういうことがその人を理解する上で大切かなと思っています🌱

 

ということで、今日はじっくり感覚を堪能できた日!
おかげさまで、春からの生活の変化にドキドキしていたけれどきっと大丈夫だ!と安心できました。

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好きなこと🍮

昔から、お菓子作りってなんだかワクワクして好きなんです。

 

レシピ本とか見るだけで心が踊るし、バレンタインは誰にあげるかということよりも、何を作るかを考えてにやにやしていました。

ただ見た目もきれいで作りがいのあるやつ!と大体難しいのを選ぶので、成功するかしないかでハラハラ。

失敗したらイライラ(笑)

 

ワクワク にやにや ハラハラ イライラ、忙しい😂

なのでお菓子作りは好きだけど、あまりやりません。

 

でも、最近娘とクッキー作りにハマっています。

こねこねして伸ばして焼くだけ!

型を使うと、見た目もかわいい😍

そして美味しいから最高✨

 

米粉を使った型抜きクッキー。

こちらも無事、美味しくできました😋

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528Hz

「528」

この数字をみて、あ!あれね!と思い浮かぶ方って、結構いらっしゃるのでしょうか。

私はほんの数日前、この数字に出会いました。
こういった分野をよくご存知の方には常識なのかもしれません。

この「528ヘルツ」というのは、ソルフェジオ周波数のひとつで、中でも奇跡の周波数や愛の周波数と言われているそうです👀✨
なぜそう呼ばれているのかというと、何でもこの周波数の音楽を聴くことで心と体が鍛えられ、自律神経も整えられるからなんだとか!
(すごいじゃない!528ヘルツ!)

このことを調べてはじめて知ったのですが、グレゴリオ聖歌など古くからある聖歌などにもこの周波数が含まれているそうです。
だからなんだか聴いていて心地よいのか~(笑)

ちなみに、「ソルフェジオ」はフランス語の「ソルフェージュ=音階」の意味だそうで、「ソルフェジオ周波数」とは528Hzをはじめとした特定の周波数の音階のことをいうのだそうです。

 

前に少しお話しましたが、こうした周波数というのは音楽によってさまざまです。

どういうことかというと、音がそもそも波動、空気を震わせて伝わるものなので、並んでいる音が変わればその周波数は変わってくるということです。

もっというなら人もそれぞれ周波数を発しているのだとか。
(くわしくはわかりませんが、でもこの人とは気が合うけど、この人とは気が合わないっていうのがそういうことなのかな?と)

なので、自分にとって心地よいと感じる音楽とそうでない音楽というのは、気分やタイミングで異なりますが、そのときの自分の周波数と音楽の周波数が合うか合わないかみたいなところでも考えられるのではと思うのです。

 

これは私が妊娠中の話なのですが、

それまではずっと何年も大好きな作曲家、音楽はダントツで C.ドビュッシーだったのですが、あるとき急にJ.S.バッハの曲を練習したくなったのです。
バッハはそれまでとくに意識して好きと思ったことがなかったのですが、ふと昔チェロのための無伴奏組曲が大好きだったことを思い出し、楽譜を買って夢中で練習しました。

不思議なもので、私の中でドビュッシーの音楽を聴くといつも「愛」というイメージが浮かんでいたのですが、思えばドビュッシーに夢中だったときの私はよく「愛ってなんだろう…」みたいなことを考えていたんです(笑)
とくにそのときも結びつけて考えていたわけではなく、あとから考えてみたら繋がっていたなぁという感じで。

そしてバッハを演奏したくなったときは、ちょうど妊娠した直後だったのですが、これまた私のイメージですが、バッハには「生命」や「自然」といったイメージを持っていたので、あとから考えるとやっぱりそのときは命や自然についてとても考えていたときだったので、このバッハを聴いたり演奏するのがとても心地よく感じられていたのは、偶然ではなかったのではないかなと思います。

無意識のことなのでわかりませんが、こうして自分の状態と音楽のイメージが繋がるという経験が何度かあり、音楽って耳から聴く以上に何か伝わるものがあるんだなぁと感じた出来事でした。

 

昔友人が,「自分がよくない状態のときに演奏してとても後悔した。自分の音がお客さんに与える影響に責任を持つべき」といったような話をしていたことがあり、とても衝撃を受けたことがありました。
そこから私は「自分の音」を意識するようになり、「自分の音は声、演奏は言葉だ」と感じて、よりまじめに音と向き合ってみたいと思うようになったのです。

それには自分の状態をよく知る必要があるので、レッスンでも「自分の思った音がでない!」という方には、身体の状態や使い方などもお話したりしています🌸

 

音が与える影響というのは演奏に限らず、日々の自分の声や状態だったりが周りに影響を与えているのを感じるので、特別なことではないのかもしれません。
目に見えないものですが、波動や周波数って突拍子もないスピリチュアルなことではなくて、意外と身近なことなのかもと最近まじめに考えている、という話でした(笑)

 

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フルート・ピアノのこと ブログ

フルートっていつから習えるの?

フルートって皆さんは身近な存在ですか?

私は意識したのは小学4年生の、部活動がきっかけでした。

それまではフルートの音をCDなどで聞いたことはありましたが、意識してこれがフルートだ!と思ったことはなかったと思います。

 

前回の記事で、じつはピアノもお教えしていると書きましたが、それはなぜかというと、小さなお子さんや楽器が未経験でいきなりフルートからは不安…という方に、まず楽しく音楽に触れてもらえたら嬉しいなと思ったからです。

もちろんはじめからフルートを習いに来てくださるのも大歓迎です!!

大歓迎なのですが、フルートのように手で持って息を入れる楽器は、小さいお子さんはある程度身体ができあがってからおすすめしたいというのと、まずは簡単に音を出して音楽を楽しみたい!と思われる方にはピアノから始めていただくほうが良いかなと思うのです。

 

とくに小さなお子さんに関して。

フルートは大人からみるとそこまで大きく感じないと思いますが、小さなお子さんが持つと相当な大きさ、重さになるのです。

まだまだ柔軟な頃にそんな大きく重いものを無理して持つとやはり身体は歪んでしまいますし、おかしな癖も付きます。

またお子さんを教えていて感じるのが、吹奏楽器を吹くための呼吸は早くて小学生の中学年以降が安定しているように感じます。

それは音を出すための肺活量もですが、一定に息を吐き続けるための集中力と筋肉が必要になるので、ある程度の年齢になったほうが安定しやすいからです。

もちろんお子さんによっては小学校2年生でも大丈夫だったり、5年生くらいがいいお子さんもいらしたり本当に様々なので、明確にいつから習えるという目安はありません。

「うちの子はどうかな?」と思われる方は一度体験レッスンにいらしてみてください☺️

 

でももっと早く音楽に触れさせてあげたい!

そのうちフルートや管楽器をやらせてあげたい!

 

と思われる方も、まずお子さんの負担がない歌やピアノで音楽と仲良くなっておくと、そのあと他の楽器へ移行してもスムーズに上達しますよ🌟

やはり小さい頃の音楽との関わりは、自然と音感やリズム感などを育ててくれるので、その後の音楽との関わり方に大きく影響してきます!(これはかなり重要だと思っています!)

 

「できることで楽しく」音楽とふれあう。

これを大切に、レッスンでも「音楽って楽しいね🎵」という瞬間をできるだけたくさん作れたらいいなと思いながらレッスンをしています☺️

ぜひ皆さんの「楽しい」「好き」もたくさん教えてください🌸

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イメージは無限大🖼️

こちらはフルート教室のブログなのですが、じつは当教室ではピアノも少しお教えしているのです。

今日はそんなピアノのレッスンで嬉しかった出来事をお話ししようと思います❣️

 

それは、学校の授業で一番音楽が好き!と笑顔で話してくれる、かわいらしい小学生の女の子のレッスンでした。

 

「ラッコのおひるね」という短い曲の課題があり、ふと弾いてもらったあとにこの曲ってどんなイメージ?と訊いてみました。

その子は少し考え込んで、何となく今すぐ言葉では表現しづらそうな感じだったので、私は何かヒントになればと「色でもキャラクターでも、思い浮かぶもの何でもいいから、次回までに書いてくれる?」と言ってみました。

すると少し控えめに「絵でも?」と言ってくれたので、私は嬉しくなって「もちろん!ぜひ描いてきて!」と言い、その日のレッスンは終わりました。

 

そして次のレッスンのときに、こんな可愛らしい絵を描いてきてくれたのです✨

 

ラッコはみたことがないということでしたが、想像でこんなにかわいい絵が描けるなんて!

“ラッコ、かいがら”と書いてくれているあたりが、丁寧な彼女らしくて思えてステキだなと思わず笑顔になりました🥰

 

こんな風に、音楽のレッスンではたびたび「この曲、メロディーってどんなイメージ?」と訊かれることがあると思います。

もちろんそのイメージに正解はありません。

 

大切なのはその人が何を感じて、何をイメージしてその音を音楽にしているかです。

それは演奏者の今までの経験や環境から生まれるものなので、唯一無二、個性です。

 

なのでレッスンというのは、その想像や表現したいことを音にするために必要なテクニックや練習方法をお伝えしたり、離れたところから客観的にみたりしてお手伝いをすることなのかなと私は思っています☺️

 

生徒さんとイメージが同じだったら嬉しいし、違ったらそれはそれで私の中にない発見なので、とても新鮮で楽しいんです🎶

ぜひレッスンではそんな皆さんのイメージもシェアしてくださいね😆

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フルート・ピアノのこと ブログ

うきわ、はたまた風船

前のブログでいつかお話しようと思っていると書いた、「お腹の支え」について、今日のレッスンでちょうど質問があったので書いてみようと思います。

 

まず「お腹」っていうけど、それってどこでしょう。
結構この質問はよく受けるのと、それと同時に「お腹って腹筋のことですか?」という質問も多いです。
人によって違うこともあるかもしれませんが、わたしはお腹はいわゆる腹筋ではなく「丹田」のことですとお話しています。

それじゃあその「丹田」ってどこか。
おへその少し下あたりのことを指しているのですが、普段の生活でここを意識することはほとんどないと思います。
そこで少し準備運動を。

 

まずおへそから指3~4本分下を触ってみてください。

ふむふむ、ここが丹田ね。とわかったら、今度はそこを軽く指で押してみます。

そしてその指を押し戻すように,お腹に力を入れます。

 

どうでしょうか。
数回やってみるとなんとなく位置を意識できると思います。

 

  1. そうしたら今度はその丹田からぐるっと一周、お腹、脇腹、背中(腰)に浮き輪が巻き付いているようにイメージしてみてください。
    そしてその浮き輪がゆっくり膨らむように、口で息を吸っていきます。
    このとき実際お腹と背中に手を当てると分かりやすいです。
    息を下に吸い込むというか、“横隔膜”を下げるように吸います。
    口も上顎や鼻のほうに息を吸い込むのではなく、低い声を出すときのように喉を意識して、そこに太い息を吸い込むと良いと思います。

    ★吸い込む息の音も良く聞いてみてください!息が高い音のときは、肩で呼吸してしまっている可能性があります。
    どうしても肩が上がってしまう人は、寝っ転がって、まずはお腹に息を入れる感覚をしっかり覚えましょう!

  2. この呼吸がわかるようになってきたら、フッと軽く、お腹から息が勢いよく口まで届くように、短い息を吐いてみましょう。
    このときよく「お腹は凹ませるの?膨らませるの?」と混乱される方がいらっしゃいますが、お腹を動かすことより、フッと軽く勢いのある息を吐くことを意識してください!
  3. この呼吸も掴めたら、楽器を構えてみます。
    音を出すことは意識せず、まずは先ほどのフッという息を何度か吐いてみてください。
    アンブシュアが整っていたら自然に音が出ると思います。
    それくらい自然に、音を出すことよりも、お腹から息が押し出される感じを大切に練習してみてください。

 

いかがでしょうか。
大切なのは、
①息を身体の下に吸い込む(横隔膜を下げる)
②お腹から息が押し出される感覚
この辺りだと思います。

 

そして出た音を持続させるときは、この息を押し出すのに凹んだ丹田に少し力を入れたままゆっくり息を吐いていきます。
すぐに力を抜いてしまったり、必要以上にお腹を凹ませたり、お臍の上の腹筋あたりが力んでしまうと、いわゆる「お腹の支え」がなくなってしまい、息が続かなかったり、高い音が下に下がってしまいます。

ゆっくり一定の息がまっすぐ、お腹に支えられてでていることを意識してみてくださいね。

 

楽譜を使った練習も大切ですが、こういったフルートを吹く前に少しトレーニングをすると、吹いたときに感覚も掴みやすいですし、必要な筋肉もついてきます。
ぜひ皆さんもお試しください♪

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藤井風となます

もう松の内も過ぎお正月ではないのですが、今日は朝から なます を作っていました。

 

今年の御節に入れたなますはいつもの米酢ではなく、ここ何年かハマっている “はちみつのお酢” で作ったのですが、それがまた美味しくて!

マイルドな酸味と野菜の甘さが引き立つ蜂蜜のほのかな香り。

娘もモリモリ食べてくれるので、ちょうど賞味期限が迫っている油揚げもあるしと作ってみたのでした。

 

 

じつは料理がそんなに得意ではない私ですが、音楽をかけると作業がとても楽しく捗ります。

今日のおともは、藤井風さん。

 

昨年のTiny Desk Concerts Japanに出演されているのを見て以来、ここのところずーっとBGMは風さん。

お陰で彼の曲をかけると、すかさず娘も「ふじいかぜ!」と言うようになりました。笑

(紅白のライブもよかったですね〜!!)

 

曲や歌詞などの音楽性などが好きなのもありますが、あの風さんの音楽が好きでたまらない!という感じが見ていて、歌を聞いていて幸せになります。

気分をあげたいときにとてもぴったりなのです。

 

私は気分と音楽って、とても密接なものだと感じています。

面白いのが、ふいにフルートで吹きたくなる曲によってそのときの自分のメンタルの状態がわかるのです。笑

 

この前はここ何年も吹いていなかった カルク・エラートのエチュードを突然吹きたくなって練習していたのですが、あの調性がなくメロディーがまるで迷路をぐるぐるして、出口が見えないような感じと、頭の中で思考がぐるぐるしている感じが全く同じで🤣

でもひと通り満足するまで吹いたら少しスッキリしたのか、今度はふとJ.S.バッハのチェロのための無伴奏組曲を吹きたくなり。

それを気持ちよく吹けるまで吹いたら、心もとても軽くなっていました。

 

単純に吹いて発散したからスッキリした、というのもありますが、何となく、その音楽の持つ力も関係あるのかなと思った出来事でした。

波長?周波数?きっとそんなものも関係あるのかもしれませんね。

 

またこの話は書けたらいいなと思います。

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あけましておめでとうございます🎍

あけましておめでとうございます!

 

昨年は新しく音楽教室、そしてホームページを開設することができたり、演奏活動が充実したりととても嬉しい一年になりました。

プライベートでも色々と変化があり、本当に学ぶことの多い年でした。

そしてそんな充実した一年を過ごすことができたのは、支えてくださる方たちのお蔭です。

ありがとうございました🙇

 

100か0かしかない私は、なかなか 2つ以上のことを上手に両立する というのが難しいのですが💦

まだまだやりたいことはたくさんあるので、マイペースでもこれからも心地よいと思うことを大切に過ごしたいなと思います。

 

皆さまもどうぞ楽しい一年をお過ごしください✨

どうぞ本年もよろしくお願いいたします!

 

 

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テーマパークみたいなコンサート

あっという間に師走、そして年末になってしまいました💦

今月は飯能市にある あけぼの子どもの森公園 でコンてサートをさせていただく機会があり、いつもより演奏活動に没頭できる時間を過ごすことができました☺️

 

こうしてコンサートを企画するとき、もちろん自分が曲を演奏する楽しさや喜びもあるのですが、私はそのコンサート自体を作品として、コンセプトやイメージをもとに一つの世界観を作り上げることもとても大好きなんです。

 

今回のあけぼの子どもの森公園で12/22に開催した、「音楽と暖炉をたのしむ 森のおはなし会」は、2冊のクリスマスの絵本を読み、それに合わせて音楽をつける、音楽付きの読み聞かせみたいな会でした。

 

 

会場がとっても可愛らしい木の建物なので、まずステージセットのイメージからどんどん湧いてきます✨

小物は何を置こうかな。どんな布を敷いたらかわいいかな。

全然音楽とは関係ないことなのですが。笑

しかも本物の暖炉を焚いて、そこでみんなで集まって絵本のお話を聞く。

想像しただけでもう楽しい!笑

 

でもこういう一見演奏とは関係ないようなことも、きっと音楽を楽しむ環境ということではとても影響があるのではないかなと思っています。

 

もちろん、音楽や演奏の力だけでギューっとお客さんの興味を集めるコンサートも楽しいです!そういうのも大好き!

ただこんな風に、ちょっと日常の延長なんだけど、少し非日常的な空間、時間を演出できたらワクワクするなぁと思うのです✨

テーマパークに行ったときのように、その時間だけは色んなことを忘れて、音楽や物語に没頭できたらいいなぁって。

 

今回は初の試みだったのでどうなるかドキドキでしたが、フルートだけではなくアルトフルート、そしてトイピアノやファイフなどを使って色んな音で物語を彩るのはとても楽しかったです☺️💕

あと本物の暖炉はとってもあたたかくて、パチパチと薪が燃える音は本当に心地良かったです。

 

この演奏会の形は今後も続けていく予定です。

ぜひあけぼの子どもの森公園に聞きにいらしてください🎶

もちろん演奏のご依頼もお待ちしております😆

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赤と黄の世界🍁

秋も深まり、というか今日はかなり冷えますね💦

 

先日、初めて秩父へ家族と出かけてきました。

目的は西武池袋線の特急ラビューとSLに乗ること!

乗り物大好きな娘に乗せてあげたいから!といいながら、じつは私がとても楽しみにしていた日でした(笑)

 

せっかく秩父に行くのなら、芸事の神様をお祀りしているという三峯神社にも行ってみようかということになり、計画に入れていたのですが…

 

なんと今は紅葉シーズン真っ盛り😱

たまたま思い付いたタイミングがこの時期だったというだけで、完全に忘れていました…

しかも山の上にある三峯神社までは、長いことバスに揺られていくだけでも結構大変なのに、行楽シーズンとなると一般車の数も多く、

全然駐車場には入れないという事態に…!😱😱

このまま乗っていたら神社に着くのは何時になるのやら。

完全に帰りのSLの時間に間に合わないー!!💦と慌ててバスから降りて、残り6キロの山道を徒歩で行くことになったのです😂

しかも2歳の娘をおんぶしながら!

もう笑っちゃう展開~(笑)

 

でも、お蔭で木々たちの香りで癒され、色とりどりの綺麗な葉っぱ絨毯の上を歩いて、なかなか楽しいハイキングができました⛰️🚶

 

因みに、帰りのバスで山を降りるとき、行きに私たちが乗っていたバスはまだ駐車場には入れていませんでした……本当に歩いてよかった😂

(そしてバスの中はお客さん誰もいなくなっていました/笑)

 

↓無事お参りできた三峰神社

↓これまた後で知ったのですが、今年最終の便だったそう!そりゃ〜混むよね(笑)

いつもこういうところへは時期を外していくほうなのですが、たまにはがっつり味わいに行ってみるのもイイですね😁❣️