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たのしく夢中に!

教室にかわいらしい生徒さんが加わりました♪
ピアノ弾くのが大好きな、年中さんの男の子です👦✨

 

「うちの子、ピアノは弾きたいけど、楽譜は読めないんです…」

そうお母様が心配して体験レッスンにいらしたくださいました。
音楽=楽譜 のイメージはありますから、やっぱり心配になりますよね。

 

正直言えば、楽譜は読めなくてもピアノは弾けます。
とくに子どものうちは耳がいいので、どちらかというの音を聞いて覚えて弾くという子が多い気がします。
耳が育っているのはとっても素晴らしいことですし、それはそのまま伸ばせたらいいですよね✨

それにさらに楽譜も読めたら…

もっともっと世界が広がって、
ピアノを弾いたりフルートを吹いたり、色んな楽器を演奏できて、
知ってる曲もまだ知らない曲も、教えてもらわなくても自分で演奏できて
たくさんの音楽とふれあうことができちゃうのです💕

どうでしょう。
たのしそうじゃないですか?😆🎶

 

でも、そのために面白くもない楽譜を読む作業をじーっと座ってやらなきゃいけないのか…
といわれたらやりたくないですよねぇ😂
私は幼少期にがんばって楽譜を読む練習をしたという記憶がありません。
これはピアノの先生が本当にたのしくレッスンしてくださったお蔭だと思うのですが、いつの間にか読めるようになっていたんです。

今日は、まだ楽譜を読めない生徒さん用に作ったプリントを使って、3歳の娘とドレミの歌を歌ってみました🎵

ドレミの歌ってよくできてますね~!

ほりひろこ音楽教室でも、どうしたらみんなにたのしく音楽とかかわってもらえるかなぁと、
たのしく夢中になれるレッスンを心がけて日々試行錯誤しています🍀

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私たちって最高にクールでクレイジー!

 

先日、大好きな音降りそそぐ武蔵ホールにて、べんきょう会が開催されました。

べんきょう会とは、いわゆる発表会のようなものなのですが、発表会(と打とうとして発狂会と打ってしまった…😂)と違うと感じるのは、ただ練習した成果を発表する場ではなく「純粋に音楽を共有する場」とだ私は感じています。

 

もちろん緊張しますよ!それはもうガッチガチに😂

でも、それでも好きな音楽とひたむきに向き合い、思い切って挑戦して自分自身を発揮する。
そしてそれをお客さんも共有でき、新たな発見を得る。
年齢、性別、キャリア、きっと国籍だって関係ない。
その人の演奏を讃え合い、音楽や楽器の良さを発見し合い、また自分もやってみたい気持ちを高める、本当にあたたかくて素敵な会です。

 

今回は私の教室の生徒さんもご参加いただきました。
私は先生らしい先生ではないので(苦笑)上手にサポートはできなかったと思います💦
対等に演奏し一緒に楽しむ、それを許してくださる生徒さんには感謝しかありません。
そしてそんなことができることが本当に幸せです。

 

ホールもその名のとおり「音が降りそそぐ」ような美しい響きのホールで、フルート吹きにはたまらないホールです✨
そしてピアノは希少なベヒシュタインというメーカーのもので、本当に音楽家やホールに関わる人たちに愛されている素晴らしいピアノです。
きっと音楽好きな方は、一度この素敵なホールに訪れたら沼ってしまうはず!
そして自分も演奏したい!って感じると思います😆

 

最後に、主催してくれた高城いずみさんがプログラムに書いていた大好きな言葉を。

 

「バネは縮めば縮むほどよく飛ぶものです。それでは最高の音楽体験を…!」

くぅ~かっこいー!!笑

本当に最高の音楽体験ができる会です。
ぜひ次回の開催、このブログをご覧くださった音楽好きなあなたさまも(笑)ご参加いただけたら嬉しいです🍀

 

 

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猫ねこなコンサート🐈

 

12月26日クリスマスの次の日、ねこねこなコンサートのご案内です🐈🐈

2冊の絵本の世界を、楽器の生演奏や色んな音たちとお楽しみいただけるコンサート。

 

大きく映し出された絵本の世界を、目と耳、肌で感じていただいたり、

お話の余白を空想して楽しんでいただいたり、

ぼーっと力を抜いてゆっくり音楽やお話に浸っていただいたり、

 

このコンサートは読み聞かせコンサートというよりは、絵と音を楽しむコンサートと思っていただけたら嬉しいです☺️

 

お話の内容から、幼稚園年長さんくらいからお楽しみいただけると書いてありますが、もちろん絵本や音楽が好きな小さなお友達もぜひお越しください🌟

歩き回ったり走り回ったりはできませんが、20分ほどのお話が休憩を挟んで2つあります。

途中休憩していただいたり、ロビーでも音は聞こえますので、ロビーでお楽しみいただくことも可能です。

 

前半と後半の間には、会場の皆さんと即興で一曲作るというコーナーもあります🎶

どんな内容かは、当日のお楽しみです😁

お申し込みはこちら🐈

 

久しぶりの親子のお出かけ、

一人ゆっくり楽しむ時間、

お友達とわくわくな時間、

 

ぜひご興味があるよ!という方は、入間市の武蔵藤沢まで足を運んでいただけましたら嬉しいです🍀

 

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武蔵ホールPresents

【絵本とたのしむコンサート】

 

 ■日時

2025/12/26 (金)

開演:14:00 (開場:13:30)

休憩を含む約1時間のちいさなコンサートです。

 

 ■料金

●一般(おとなのみ・こどものみ)1,000 円(全席自由)

●親子券(~3名まで)1,500 円(全席自由)

 ※4人目~ +500 円/1名毎

お申し込みはこちら🐈

 

 ■会場

音降りそそぐ武蔵ホール

 

【どんなコンサート?】

猫が登場する2冊の絵本。

絵柄もおはなしも全く違った2つのおはなしに、フルートとピアノなどの生演奏を添えてお届けします!

途中、会場のお客様と一緒につくる即興のコーナーもあります。

プロジェクターでうつされる迫力のある絵を見たり、即興やクラシックなど空想をかきたてる音楽に耳を澄ませる約1時間のコンサートです。

年長さん~お楽しみいただけるようプログラムしています。

 

おとなの方は力を抜いて、音と色に身をゆだねる時間をお楽しみいただけます。

小さなお子様は、おはなしと生演奏を間近に感じることで、ひとりひとり自由な形のワクワクをお持ち帰りいただけます♪

 

【みんなで楽しむためにご協力ください】

約20分の演目が、休憩をはさんで2つあります。

約1時間のコンサートです。

椅子に座ってたのしめる年齢のお子様にご入場いただけます。

おとなだけで静かに楽しむ方もいらっしゃいます。

みんなでたのしい時間を過ごせるよう、おとなの方も、おこさまも、一緒にコンサートを作っていけたらうれしいです。

ご協力をお願いいたします。

 

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 ■アクセス

電車でお越しの方

西武池袋線「武蔵藤沢駅」西口徒歩1分

(池袋から約35分)

 

車でお越しの方

圏央道 入間ICより 5.6km

駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

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 ■読まれる絵本

ミロコマチコ 作 / 出版社 あかね書房

「ぼくのふとんは うみでできている」

 

大海赫 作 / 出版社 復刊ドットコム

「ばけねこのおよめさん」

 

 ■演奏曲

山田耕作 / 待ちぼうけ

サン・サーンス / 動物の謝肉祭より「象」

森亮平 / Jeu de Chats for 2 Flutes & Piano

北島由香 / 即興曲  …ほか

 

 ■出演者

おはなし 高城いずみ

フルート 堀寛子

     熊谷愛香

ピアノ  北島由香

 

※出版物の使用は出版社を通じて著作権者の許可を得ています。

※本開催の映像を、コピー・録音・撮影・配信することはなさらないでください。

 

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キラキラな世界✨

 

すっかりと秋も深まり、紅葉が綺麗な季節になりましたね!

先日コンサートの打ち合わせで伺った、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のメタセコイアが、見頃を迎えていました。

朝だったのですが、斜めに差し込む日差しがより色を鮮やかにし、本当に幻想的な景色でした✨

 

先日娘と読んだ、林明子さんの「もりのかくれんぼう」という絵本の

 

ーきんいろに けむったような あきのもりの色ー

 

という言葉を思い出しました。

林明子さんの絵本はどれも可愛くて大好きなのですが、この本もこの言葉に思わずキュンとして大好きになりました。

 

この季節のコントラストが高めな日差しと色合いがとても好きです。

なんだかノスタルジックな気持ちになります。

 

それにしても、朝晩がだんだん冷えてきましたね。

冷えたなぁというときは足湯がいいそうです。

皆さまあたたかくしてお過ごしください🍀

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ダンスをするように演奏する?

タイトルですが、これからは皆さん踊りながら演奏しましょう!ということではありませんのでご安心ください(笑)

フルートでもピアノでも、当たり前ですが身体を使って演奏しますよね。
その「身体を使う」という意識運動が、ダンスと同じだなということについてのお話です。

 

なぜこんな話を思いついたかというと、それは昨日の某バラエティー番組ア○トーークを見ていたときのこと。
踊りたくない芸人さんが、最近流行っているダンスを踊らされて、うまく踊れないのをみんなで笑うという回だったのですが😂
(私もあんなの踊れる気がしない…)

面白かったのが、曲によってはとっても上手に踊れる人がいたりするんですね。
でもちょっと曲の雰囲気、ジャンルが異なるとまったく踊れない。
とっても不思議です😧

もちろん踊れるのはその曲が好きだから、というのも理由にあるだろうなと思いましたが、もう一つ「イメージできる曲・ダンスだから」というのも理由なのではないかと思ったのです。

 

つまり意識運動というのは、脳が動きをイメージできているとうまく指令が通るものではないかと思うのです。

 

試しに私も見ながら踊ってみたのですが、最初はまあそれはお見せできないほど格好悪い動きなんです(笑)
自分で大爆笑してしまいました😂
そのときはまだ、身体のどこをどんな風に動かして踊っているのかがわからず、見本の人を見てなんとなくの雰囲気で身体を動かしていました。

でもだんだん見ているうちに、「ああ、ここは足をこう動かして、そのとき手はこっちにこんな風に動いているのか!」と分かってきます。
すると面白いことに、さっきよりは少し(本当に少しだけですが)様になっているではありませんか!

このとき私の頭の中では、自分が客観的に踊っている姿と、実際頭の「ここをこう動かせー!」という指令が一致している状態です。

こんな風に自分を客観視してはじめて、イメージと実際の頭の指令の違いを理解するわけですね。

 

さて、フルートやピアノに置き換えるとどういうことでしょう。

例えばフルート。

フルートは横に構えているので、吹いているときの指(運指)は自分の目で見ることができません。
口(アンブシュア)も同じですね。

そうするとそれらの動きは、なんとな~くこんな動きかな?と思いながら吹いていませんか?
もしくはとくにイメージしないで吹いていないでしょうか。
習いたての頃は意識しても、運指を覚え、音も出るようになると、こういったところの動きをいちいち意識しないのが普通だと思います。

 

ここでダンスと共通するのが“鏡を使うとわかりやすい”ということです。

 

レッスンでもよく生徒さんに、うまくいかないときは鏡をみてくださいとお話しています。
「見てるんですけどね~💦」と仰る方もいらっしゃいますが、この見るというのも、なんとなく目に写すではなく「意識して見る」ということが大切です。

例えば中音ミの指から#ファに移るとき。
なんだか途中で音が入ってしまったりしてうまくいかない…と思って鏡を見ながら指を動かしていると(このとき音を出さずにまずは指だけでやってみてくださいね!)
「あ!人差し指と中指をちょっと上げるの遅れてる!」などちょっとしたことに気がつくと思います。

こうして原因に気がつくと大きな一歩です!

あとはちょっとアスリート的な練習になりますが、同じ速度で二つの指が動くように練習、トレーニングします。
ここもダンスと同じですね。

 

どちらも大切なのは、「意識と身体が繋がること」

 

よく頭と指先が直接繋がってるイメージで動かしてください!なんて言ったりしています。

 

ピアノはありがたいことに弾いている指は目で見ることができます。
でも見えているからといって見ているのかというと、さっきお話したとおりで、何となく見ているのと意識して見るのは違ってきますね。

 

 

こうして「見る」ことができるようになったらあとは前後との動き、もっと言うと身体全体の動きが音楽と自然に重なるように滑らかに動くように練習するとうまくなっていきます。
どんな練習をしたらいいのかなどはその人によるので、実際のレッスンで詳しくお伝えしますね😊

 

さあ、この理論でいったら私はダンスがうまくなるはずなんですが…どうなんでしょう(笑)

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タンギングで大切なのは、舌じゃない!?

いつの間にか夏になって、あっという間に立秋も過ぎてしまいました。

びっくりしたのは、本当に立秋の日から空気が一気に秋めいてきましたね!

もちろん日中はまだまだ暑いですが、朝晩が少し暑さが和らいでいるように感じます。

夏休みも半分を切り、学生さんは名残惜しい気持ちに、お母様方はようやく見えるゴールにホッとしていらっしゃる頃でしょうか(笑)

本当にね、毎日三食きちんと作るって、とってもすごいことなんですよね~改めて母に感謝です!

 

 

 

さてタイトルのことですが、どういうこと?タンギングって舌でするじゃない!と思われる方もいらっしゃると思います。

もちろん舌で音を切っているので、舌を動かさないという意味ではありません!

 

私がお話したいのは、「タンギングは舌で切っているだけではない」ということ。

 

じゃあ他に何をしているのでしょうか。

ちょっと思い出してみてください。

 

まず息を吸う

息を吐くタイミングで舌を動かす

音がはっきり出る?

 

もちろんこれで良いのですが、舌を動かすタイミングに注目してみてください。

「息を吐く」のは口からでしょうか、お腹からでしょうか。

結果、息は口から出ていますが、一番始めに息を吐いている場所は「お腹」なんです。

 

 

お腹から息を吐くってどんなイメージでしょうか。

よくお腹使って支えてって言われたりすると思いますし、吹いているときにお腹を意識されている方は多いと思いますが、じつは一番始めに音を出すタイミングでお腹が使えていないと、この「お腹で支える」ことがうまくできません。

 

🎵ちょっと練習してみましょう!

 

舌を使わず、お腹で軽く息をフッと押し出すように吐きます。
このとき、音の立ち上がりができるだけはっきりすることを意識します。
ポイントは「軽く小さい息を速く」です。

できたら次はそれを連続して出して行きます。
速く吹くよりも、1回1回を丁寧に、とにかく①で注意したことを毎回意識してください。

安定して短い音が出るようになってきたら、「フッフッフーーー」と3回目を長く吹きます。

長い音は息をフーーー!と吐くのではなく、先ほどからやっている「軽く速い小さい息」が落ちないように、緩まないようにお腹で支えます。
音に息が当たった瞬間、出ている息をゆっくり保つイメージです。
(お腹や口元を緩めてしまうと、音程が下がったり、音がぼや~っとしてしまいます)

 

どうでしょうか。うまくできましたか?

 

このように、息が出る瞬間のスピード感や強さをコントロールするために、お腹はとても大切な役割を担っています。

そして、きちんと最初からお腹を使えていると、自然とお腹で支えながら吹くことができるのです。

舌はあくまでその補佐。

なのでタンギングは舌で切るものと思わず、お腹と息にまず注目して吹いてみてください😊

 

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教室を紹介していただきました✨

この度、HUSTAR株式会社さまが運営されるメディア、スタディチェーンにて当教室のことを紹介していただきました!

 

フルート指導を通じて生徒様の感性を育てる—「ほりひろこフルート教室」の指導理念と特色

 

私がレッスンをする上で大切にしたいと思うことをお話させていただきました。

記事を読んでくださる方に、少しでも伝わると嬉しいです🍀

 

 

秋には、素敵なホールでの演奏の場を設けようと考えています。

ご友人、ご家族、私とのアンサンブルでも、ソロでも大歓迎!

上手に演奏することが目的ではなく、様々な年齢の方、プロアマ関係ない音楽好きの人たちが集まって、ただ各々の音楽を楽しむ日。

今からでも間に合います!ぜひ体験レッスンのお問い合わせお待ちしております🎵

 

もちろん、いきなり演奏は怖いけど、どんな雰囲気なのか覗いてみたいな…という方も大歓迎です🌸

お問い合わせお待ちしております☺️

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好きの原点

5月になりましたね。

個人的には爽やかで一番好きな季節ですが、今年はなんだかいつもより紫外線が強く感じて、外にいると目がシパシパします(@_@)

 

そんな5月の18日(日)に、飯能市にありますトーベ・ヤンソン 子どもの森公園にてミニコンサートを行います🎵
フルート×2、オーボエ、パーカッションのちょっと変わった、かわいいカルテット😙
お子様からお姉様お兄様方もご存じの曲を演奏します。
もしよろしければピクニックがてら遊びにいらしてください✨

 

 

 

さて、タイトルに書いたことですが。
最近自己紹介をすることが多く、自分がなぜ音楽が好きなのかを考える機会が多々ありました。

プロフィールページにも、なぜ私が音楽と関わるようになったのかは細かく書いていますが、
最近ふと、あまりに日常のことで、音楽好きに繋がると思っていなかったことを思い出したのです。

 

うちは夜寝るときに、よくクラシック音楽のCDをかけて寝る家でした。
なので、なんとも耳なじみのよい曲を聴くとついウトウトとしてしまって…😪(笑)
その他も親が音楽を聴くのが好きだったので日常で音楽はよくかかっていたのですが、この「寝るときに聞く」というのがポイントで、布団に入って心身が弛んだ夢うつつの状態で聞くので、自然と「音楽を聞く=心地のよい気分になる」という体験になるわけです。
記憶と心の動きは本当に密接ですから、音楽が私にとってプラスの存在になるにはこの影響は大きかったなぁと思いました。

 

そしてもう一つ、ジブリ映画!
これは私の情景音楽を愛する気持ちにとても深く影響しています。
もうこれがなかったらここまで音楽を深く好きにはならなかったと思いますし、音楽を聞くと思わず映像が浮かぶという感覚は身につかなかったのではないかなと思います。
音楽を続けていなかったと言っても過言ではないかと!(笑)
美しい映像とそれを絶妙に引き立てる音楽、あのお二人のコラボレーションは本当に唯一無二で、宝物だなぁと思います。

 

そんなことで、私はこれらの経験があったからこんなにも音楽が好きで、しかもどういうジャンルの音楽が好きなんだということがわかり、好きの原点はじつは意外なところだったりするからとても面白いなぁと思った、という話でした(笑)

皆さんの好きなものの原点って何ですか?
そういうお話もぜひレッスンで聞かせてください✨

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温めるとよく回る

すっかりと暖かくなり、春、下手したら初夏のような気候もたまにありますが、やはり身体はまだまだ知らない間に冷えているのだなぁと感じるこの頃。

よくお風呂に入ると、いつもと同じお湯の温度なのに、いつもより熱く感じることはありませんか?
そういうときは、実感はなくても身体が冷えているときです。
足や肘、私は首なんかもよく冷やしてしまいます💦
そういうときは、汗が出るまで温める必要はないですが、しっかり温めてあげると身体がホッとして、滞っていた内臓の働きや心も、ふっと緩んで動くなぁと感じます😊

 

そして、そうしてお風呂で温まったあとにフルートを吹くと、指が回る回る!😆
さっきまであんなに指がもたついていたのが嘘のよう✨

たまたまお風呂上がりに練習するときがあったのですが、本当にびっくりしました。笑
苦手なトリルの、数が入る入る😂

 

指の動きのことに関していうと、肘をよく温めるのが良いそうです。
冷えだけでなくても、最近はスマホなどでもすぐ手や目が疲れるので、よく私はバケツか桶にいつものお風呂より少し熱めのお湯を入れて、肘だけ浸けて温めたりしています。
温め時間の目安としては、肩甲骨が温まってきたなぁと感じるまで。

そして不思議と肘が温まると肩甲骨や鎖骨、首回りも温まって、息も吸いやすくなります。
お通じもよくなるとさらによくて、お腹もしっかり使うことができるので、とてもいい音になります🎶

 

今週、これから気温はどんどん上がってくるのですが、身体はまだ冬から春の変化に慣れようとしている途中です。
暑いと思って薄着をすると、肘は結構知らずと冷えてしまうので、よかったらこの方法を試してみてください🍀

 

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桜満開、お腹もいっぱい🌸

気がついたらもう4月!(いつも言ってる)

今年は花冷えのおかげで、入学式や入園式が桜満開の年になりましたね♪

うちの娘も先日、晴れて幼稚園へ入園いたしました!
穏やかで緑や生き物がたくさんの幼稚園。
先生はもちろん、子供たちもとても優しくてあたたかい園なので、これからの3年間がとても楽しみです😊

式のあと、記念写真を近所の公園で撮ったのですが、めちゃくちゃ穴場な公園で!
人がほとんどいないし、うぐいすの声が聞こえるし、桃源郷のような場所でした…✨

 

しかし、今まで娘の幼稚園がなかったときは、平日に一緒におでかけ出来ていたのが、これからは週末だけになってしまいました。
一人時間が増えて嬉しいような、やっぱり寂しいような。

これからはだんだんと一緒にいる時間も減っていくのでしょうね。
一緒にいる時間をできるだけ大切にできたらいいなぁと思う週末でした。

 

そんな幼稚園が始まって、はじめての週末は!
川越にある小野農園さんの「ono cafe」へ行ってきました🍅

 

こちらのお野菜、とっっってもおいしいんです!!うちはお店で一度買って以来、大ファンになってしまって。

物価高な世の中ではありますが、旬の野菜はそこまで高くはないのと、何よりその季節のエネルギーがたくさん!
新鮮で、おいしさがギュッと詰まった小野農園さんのお野菜を食べると、自然と笑顔になってとても元気がでます✨

 

お店のホームページを拝見すると、

「美味しい野菜を安心して食べていただきたいという強い思いから農薬、化学肥料を使用せず
人、地球に優しいものだけで野菜作りをしています。」

と書いてありました。
どうやら明治から続く歴史のある農園さんのようです。
土作りにのめり込んで、今の方法に行き着いたんだそう。

 

難しいことはわかりませんが、とにかく野菜作りがお好きなのが伝わってきます。
カフェでいただいたお料理も、すべて野菜の味を引き立てるような味付けで、もちろん美味しい。
3歳の娘もパクパク食べていました!

 

これだけ愛情たっぷりのお野菜たちを、お腹いっぱいいただけて幸せな時間になりました💕
ぜひ川越へ車で行かれることのある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね🚗