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528Hz

「528」

この数字をみて、あ!あれね!と思い浮かぶ方って、結構いらっしゃるのでしょうか。

私はほんの数日前、この数字に出会いました。
こういった分野をよくご存知の方には常識なのかもしれません。

この「528ヘルツ」というのは、ソルフェジオ周波数のひとつで、中でも奇跡の周波数や愛の周波数と言われているそうです👀✨
なぜそう呼ばれているのかというと、何でもこの周波数の音楽を聴くことで心と体が鍛えられ、自律神経も整えられるからなんだとか!
(すごいじゃない!528ヘルツ!)

このことを調べてはじめて知ったのですが、グレゴリオ聖歌など古くからある聖歌などにもこの周波数が含まれているそうです。
だからなんだか聴いていて心地よいのか~(笑)

ちなみに、「ソルフェジオ」はフランス語の「ソルフェージュ=音階」の意味だそうで、「ソルフェジオ周波数」とは528Hzをはじめとした特定の周波数の音階のことをいうのだそうです。

 

前に少しお話しましたが、こうした周波数というのは音楽によってさまざまです。

どういうことかというと、音がそもそも波動、空気を震わせて伝わるものなので、並んでいる音が変わればその周波数は変わってくるということです。

もっというなら人もそれぞれ周波数を発しているのだとか。
(くわしくはわかりませんが、でもこの人とは気が合うけど、この人とは気が合わないっていうのがそういうことなのかな?と)

なので、自分にとって心地よいと感じる音楽とそうでない音楽というのは、気分やタイミングで異なりますが、そのときの自分の周波数と音楽の周波数が合うか合わないかみたいなところでも考えられるのではと思うのです。

 

これは私が妊娠中の話なのですが、

それまではずっと何年も大好きな作曲家、音楽はダントツで C.ドビュッシーだったのですが、あるとき急にJ.S.バッハの曲を練習したくなったのです。
バッハはそれまでとくに意識して好きと思ったことがなかったのですが、ふと昔チェロのための無伴奏組曲が大好きだったことを思い出し、楽譜を買って夢中で練習しました。

不思議なもので、私の中でドビュッシーの音楽を聴くといつも「愛」というイメージが浮かんでいたのですが、思えばドビュッシーに夢中だったときの私はよく「愛ってなんだろう…」みたいなことを考えていたんです(笑)
とくにそのときも結びつけて考えていたわけではなく、あとから考えてみたら繋がっていたなぁという感じで。

そしてバッハを演奏したくなったときは、ちょうど妊娠した直後だったのですが、これまた私のイメージですが、バッハには「生命」や「自然」といったイメージを持っていたので、あとから考えるとやっぱりそのときは命や自然についてとても考えていたときだったので、このバッハを聴いたり演奏するのがとても心地よく感じられていたのは、偶然ではなかったのではないかなと思います。

無意識のことなのでわかりませんが、こうして自分の状態と音楽のイメージが繋がるという経験が何度かあり、音楽って耳から聴く以上に何か伝わるものがあるんだなぁと感じた出来事でした。

 

昔友人が,「自分がよくない状態のときに演奏してとても後悔した。自分の音がお客さんに与える影響に責任を持つべき」といったような話をしていたことがあり、とても衝撃を受けたことがありました。
そこから私は「自分の音」を意識するようになり、「自分の音は声、演奏は言葉だ」と感じて、よりまじめに音と向き合ってみたいと思うようになったのです。

それには自分の状態をよく知る必要があるので、レッスンでも「自分の思った音がでない!」という方には、身体の状態や使い方などもお話したりしています🌸

 

音が与える影響というのは演奏に限らず、日々の自分の声や状態だったりが周りに影響を与えているのを感じるので、特別なことではないのかもしれません。
目に見えないものですが、波動や周波数って突拍子もないスピリチュアルなことではなくて、意外と身近なことなのかもと最近まじめに考えている、という話でした(笑)

 

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フルート・ピアノのこと ブログ

フルートっていつから習えるの?

フルートって皆さんは身近な存在ですか?

私は意識したのは小学4年生の、部活動がきっかけでした。

それまではフルートの音をCDなどで聞いたことはありましたが、意識してこれがフルートだ!と思ったことはなかったと思います。

 

前回の記事で、じつはピアノもお教えしていると書きましたが、それはなぜかというと、小さなお子さんや楽器が未経験でいきなりフルートからは不安…という方に、まず楽しく音楽に触れてもらえたら嬉しいなと思ったからです。

もちろんはじめからフルートを習いに来てくださるのも大歓迎です!!

大歓迎なのですが、フルートのように手で持って息を入れる楽器は、小さいお子さんはある程度身体ができあがってからおすすめしたいというのと、まずは簡単に音を出して音楽を楽しみたい!と思われる方にはピアノから始めていただくほうが良いかなと思うのです。

 

とくに小さなお子さんに関して。

フルートは大人からみるとそこまで大きく感じないと思いますが、小さなお子さんが持つと相当な大きさ、重さになるのです。

まだまだ柔軟な頃にそんな大きく重いものを無理して持つとやはり身体は歪んでしまいますし、おかしな癖も付きます。

またお子さんを教えていて感じるのが、吹奏楽器を吹くための呼吸は早くて小学生の中学年以降が安定しているように感じます。

それは音を出すための肺活量もですが、一定に息を吐き続けるための集中力と筋肉が必要になるので、ある程度の年齢になったほうが安定しやすいからです。

もちろんお子さんによっては小学校2年生でも大丈夫だったり、5年生くらいがいいお子さんもいらしたり本当に様々なので、明確にいつから習えるという目安はありません。

「うちの子はどうかな?」と思われる方は一度体験レッスンにいらしてみてください☺️

 

でももっと早く音楽に触れさせてあげたい!

そのうちフルートや管楽器をやらせてあげたい!

 

と思われる方も、まずお子さんの負担がない歌やピアノで音楽と仲良くなっておくと、そのあと他の楽器へ移行してもスムーズに上達しますよ🌟

やはり小さい頃の音楽との関わりは、自然と音感やリズム感などを育ててくれるので、その後の音楽との関わり方に大きく影響してきます!(これはかなり重要だと思っています!)

 

「できることで楽しく」音楽とふれあう。

これを大切に、レッスンでも「音楽って楽しいね🎵」という瞬間をできるだけたくさん作れたらいいなと思いながらレッスンをしています☺️

ぜひ皆さんの「楽しい」「好き」もたくさん教えてください🌸