


2.3, 2025
フルートって皆さんは身近な存在ですか?
私は意識したのは小学4年生の、部活動がきっかけでした。
それまではフルートの音をCDなどで聞いたことはありましたが、意識してこれがフルートだ!と思ったことはなかったと思います。
前回の記事で、じつはピアノもお教えしていると書きましたが、それはなぜかというと、小さなお子さんや楽器が未経験でいきなりフルートからは不安…という方に、まず楽しく音楽に触れてもらえたら嬉しいなと思ったからです。
もちろんはじめからフルートを習いに来てくださるのも大歓迎です!!
大歓迎なのですが、フルートのように手で持って息を入れる楽器は、小さいお子さんはある程度身体ができあがってからおすすめしたいというのと、まずは簡単に音を出して音楽を楽しみたい!と思われる方にはピアノから始めていただくほうが良いかなと思うのです。
とくに小さなお子さんに関して。
フルートは大人からみるとそこまで大きく感じないと思いますが、小さなお子さんが持つと相当な大きさ、重さになるのです。
まだまだ柔軟な頃にそんな大きく重いものを無理して持つとやはり身体は歪んでしまいますし、おかしな癖も付きます。
またお子さんを教えていて感じるのが、吹奏楽器を吹くための呼吸は早くて小学生の中学年以降が安定しているように感じます。
それは音を出すための肺活量もですが、一定に息を吐き続けるための集中力と筋肉が必要になるので、ある程度の年齢になったほうが安定しやすいからです。
もちろんお子さんによっては小学校2年生でも大丈夫だったり、5年生くらいがいいお子さんもいらしたり本当に様々なので、明確にいつから習えるという目安はありません。
「うちの子はどうかな?」と思われる方は一度体験レッスンにいらしてみてください☺️
でももっと早く音楽に触れさせてあげたい!
そのうちフルートや管楽器をやらせてあげたい!
と思われる方も、まずお子さんの負担がない歌やピアノで音楽と仲良くなっておくと、そのあと他の楽器へ移行してもスムーズに上達しますよ🌟
やはり小さい頃の音楽との関わりは、自然と音感やリズム感などを育ててくれるので、その後の音楽との関わり方に大きく影響してきます!(これはかなり重要だと思っています!)
「できることで楽しく」音楽とふれあう。
これを大切に、レッスンでも「音楽って楽しいね🎵」という瞬間をできるだけたくさん作れたらいいなと思いながらレッスンをしています☺️
ぜひ皆さんの「楽しい」「好き」もたくさん教えてください🌸