藤井風となます

1.13, 2025

もう松の内も過ぎお正月ではないのですが、今日は朝から なます を作っていました。

 

今年の御節に入れたなますはいつもの米酢ではなく、ここ何年かハマっている “はちみつのお酢” で作ったのですが、それがまた美味しくて!

マイルドな酸味と野菜の甘さが引き立つ蜂蜜のほのかな香り。

娘もモリモリ食べてくれるので、ちょうど賞味期限が迫っている油揚げもあるしと作ってみたのでした。

 

 

じつは料理がそんなに得意ではない私ですが、音楽をかけると作業がとても楽しく捗ります。

今日のおともは、藤井風さん。

 

昨年のTiny Desk Concerts Japanに出演されているのを見て以来、ここのところずーっとBGMは風さん。

お陰で彼の曲をかけると、すかさず娘も「ふじいかぜ!」と言うようになりました。笑

(紅白のライブもよかったですね〜!!)

 

曲や歌詞などの音楽性などが好きなのもありますが、あの風さんの音楽が好きでたまらない!という感じが見ていて、歌を聞いていて幸せになります。

気分をあげたいときにとてもぴったりなのです。

 

私は気分と音楽って、とても密接なものだと感じています。

面白いのが、ふいにフルートで吹きたくなる曲によってそのときの自分のメンタルの状態がわかるのです。笑

 

この前はここ何年も吹いていなかった カルク・エラートのエチュードを突然吹きたくなって練習していたのですが、あの調性がなくメロディーがまるで迷路をぐるぐるして、出口が見えないような感じと、頭の中で思考がぐるぐるしている感じが全く同じで🤣

でもひと通り満足するまで吹いたら少しスッキリしたのか、今度はふとJ.S.バッハのチェロのための無伴奏組曲を吹きたくなり。

それを気持ちよく吹けるまで吹いたら、心もとても軽くなっていました。

 

単純に吹いて発散したからスッキリした、というのもありますが、何となく、その音楽の持つ力も関係あるのかなと思った出来事でした。

波長?周波数?きっとそんなものも関係あるのかもしれませんね。

 

またこの話は書けたらいいなと思います。